サプリメント体験談

アクセスカウンタ

zoom RSS 活性クリノプチロライトによる有害重金属の排泄臨床エビデンス

<<   作成日時 : 2010/03/04 13:17   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

有毒重金属の尿中排泄を促進させる物質としての活性液体ゼオライト(活性クリノプチロライト懸濁液)の使用を支持する臨床エビデンス

James L Flowers (ジェームズ・L・フラワーズ) 1
Stewart A Lonky (スチュアート・A・ロンキー) 2
Erik J Deitsch (リック・J・ダイチ) 3

1. Eno Research and Development, Inc. (Enoリサーチ・アンド・ディベロップメント社)、
Hillsborough, NC, USA (米国ニューカロライナ州ヒルズボロ);
2. University of California at Los Angeles(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)、Los
Angeles, CA, USA (米国カリフォルニア州ロサンゼルス);
3. Wellness Industries, LLC (ウェルネス・インダストリー社), Parkland, FL USA (米国フロリ
ダ州パークランド)

要約
体内における重金属の長期的な蓄積による慢性疾患には、キレート療法などの効果的な治療方法があるが、望ましからぬ副作用、予想しにくい効能などを含め臨床的な課題が多数ある。天然ゼオライトであるクリノプチロライトを使ってこれらの有毒物質を除去することは、従来のアプローチよりも効果的かつ安全な方法であるかもしれない。この試験の目的は、水に懸濁した活性クリノプチロライト (ACS) が生理的に重要な電解質を不適切に除去せずに、尿中排泄を通じて重金属を除去する機能を評価することであった。プロトコルでは、それぞれ 36 歳から 70 歳までの11人の健康な男性で構成された、2 つの治療群を使用した。ボランティアに1 群では 7 日、2 群では 30 日間にわたり市販の試験物質を投与し、試験の特定の時に尿検体を採取。重金属の尿中濃度の変化を誘導結合プラズマ質量分析を使用して計測し、ベースラインと比較した。また、物質の摂取前および後には各群につき 5 人から血清も採取し、血清中の電解質を計測した。両群の被験者において、尿中の重金属の濃度が上がり、ピーク排泄は 4 日目辺りに見られた。ACS の 7 日および 30 日の投与のいずれでも、血清中の電解質量に臨床的に顕著な変化は見られなかった。この試験では、活性クリノプチロライト懸濁液を毎日使用することは、臨床的に悪影響を及ぼす量の重要電解質を除去せず有毒重金属を体内からさらに尿中排泄させるための潜在的に安全かつ効果的な方法であることを示している。

*この臨床エビデンスに使用されている試料はワイオラ社の活性クリノプチロライト懸濁液「Natural Cellular Defense」です。

序文
過去数年にわたり、稀な急性の重金属中毒と対比して、鉛、水銀、ヒ素、カドミウム、アルミニウムなどの金属の慢性蓄積による疾患がこれまでに推測していたよりもはるかに頻繁に生じていることが認められてきた。これらの金属は何ヶ月、何年もかけて蓄積されるため急性影響がない場合が多く、症状が特定的でないため、慢性金属中毒を疑うのは洞察力に優れた医師だけである。

長期にわたる重金属蓄積は、自閉症、注意欠陥多動性障害 、脳疾患 パーキンソン病 、アルツハイマー病を含む多数の神経疾患に関連付けられている。さらに、自閉症スペクトラム障害以外の学習障害の発生と鉛と水銀の蓄積にも特定的な関連性がある。加えて、高血圧や洞調律の問題など、心臓血管疾患が鉛の蓄積、腎臓病が水銀、ヒ素、カドミウムおよび水銀の蓄積、不妊症を含む生殖系の問題が多数の重金属接触に関連付けられている。

これらの考えに基づくと、重金属の身体に対する全体的な負担を削減するために、さまざまなキレート療法に対する関心が再び高まっていることが理解できる。残念なことに、これらのキレート物質には顕著な副作用があり、必要な電解質を枯渇させ、心合併症や死亡につながる可能性もある。他のキレート物質は血液や組織から当初は効果的に重金属を除去できるかもしれないが、これらの有毒金属を脳や腎臓に堆積させる可能性がある。さらに、これらの物質を長期的に使用すると、キレート療法の物質そのものから副作用が生じる可能性がある。

天然のゼオライトであるクリノプチロライトは、血液、組織および脂肪組織から重金属を取り除くために現在使用されているキレート物質よりも優れた方法を提供する可能性がある特徴を持つことで知られている鉱物である。まず、他のゼオライトと同様にクリノプチロライトは、正味の負電荷が生じる独特なオープン格子のアルミノケイ酸塩鉱物である。この負電荷は、交換可能なカチオン (通常はナトリウム、ポタシウムまたはカルシウム) でバランスを保っている。しかし、このバランスを取るカチオンは、クリノプチロライトの格子に対する結合性がさらに高いことが判明している金属イオンを含む特定のカチオンによって簡単に交換されやすい。カチオン交換に使用できるクリノプチロライトの微細孔の内部表面は 10 〜 300 m2/g であると推定されている。その結果、一般のゼオライトおよび特にクリノプチロライトは土壌および汚染水から金属汚染を除去するために有用であることが判明している。実際に、クリノプチロライトの結合性がほとんどの有毒重金属に対してかなり高いことを多数の試験が示している。

廃棄物および水の管理からのこれらの結果と同様に、クリノプチロライトを動物に投与して有益な効果を得られることを示した試験も多数ある。利点は、このゼオライトが特定の毒素に内臓で結合し、毒素を体内から除去できることから生じていることが示されている。このことから、ゼオライトを追加した餌を与えられた豚の成長が改善し、メス豚の生殖性能が高まっている。最近の研究では、長期にわたるゼオライト追加においても、これらの有益な効果が副作用なく生じることを示し、これらの試験では、実験動物の餌にクリノプチロライトを含めても、血中のビタミンおよび鉱物に測定可能な現象がないことを示している。

ヒトにおけるゼオライトの使用についてのデータは乏しい。Maianskaia とその同僚は、ゼオライトを含む食品添加物が火傷を負った者の回復を加速させたことを示し 28 、Ivkovic と同僚は、生理化学的に強化されたクリノプチロライトが抗酸化剤として作用することができ、免疫有効細胞の刺激につながることを示した。これらの試験およびその他の試験においても、クリノプチロライトの投与による副作用は報告されていない。

我々は、体外で生じることが示されているクリノプチロライトの重金属のキレート効果が、この天然ゼオライトを動物およびヒトに投与したときに見られる有益効果の一因になっていることを推論した。クリノプチロライトを摂取する被験者において重金属の排泄量が増加するならば、この負電荷鉱物の天然のキレート特性が、金属の蓄積と中毒症の場合に臨床用途を持つ可能性があることを示す。正常のボランティアで、活性クリノプチロライトの懸濁液を7日または 30 日間にわたり食事に追加し、適切な間隔で金属の排泄を計測することにより、この仮説を調査する試験を行った。さらに、重要な血清電解質に対するこのサプリメントによる影響も評価した。

方法
35 歳から 71 歳の合計 33 人の男性を 2 つの試験グループ、すなわち1群 (n = 11) および 2 群 (n = 11)、および対照群 (n = 11) に分けた。それぞれの試験群は、市販の活性クリノプチロライト懸濁液 Natural Cellular Defense®(ワイオラ社、フロリダ州ボカラトン) を摂取した。
この製品は、水に懸濁させたものであり、1 日 2 回 15 滴経口摂取した。対照群は同量のプラセボ溶液を摂取した。プラセボ溶液は、50 ng/ml のケイ酸マグネシウムと 1 mg/ml のクエン酸を精製水に加えたものであった。1 群は 7 日間、2 群は 30 日間に対する評価を行っ
た。2 群の被験者の一人は、水に懸濁したクリノプチロライト (ACS) のサプリメントを 45 日間使用したあとでも尿試料を提出している。

被験者全員は、インフォームドコンセントの説明書を読んで署名する前に、この試験への参加が不適切になる疾患がないことを確認するために自分の医師に相談している。この試験に参加するには、糖尿病のないこと、血清電解質の不均衡がないこと、金属療法 (リチウムやガドリニウム造影剤など) を使用していないこと、その時
点またはその前の 3 ヶ月間に重金属中毒の治療を受けていないこと、試験パネルの 9 つの金属のうち、最低4つの金属に対して、既定の限度値を超えた陽性反応を示していることが必須とされた。インフォームドコンセントのあと、各被験者は 50 ml の朝一番の尿を -20ºC で凍
結させて提出。これがベースライン尿試料となり、重金属除去を目的とした ACS を指示する臨床エビデンス(T0) と呼ばれた。各被験者では、試験前に血清電解質、クレアチニン、糖分の基本的代謝検査が行われた。各試験群および対照群の 5 人の被験者では、試験が完
了したあとに 2 回目の代謝検査が行われた。

1群の各被験者は、1日目、4日目と7日目に朝一番の尿を 50 ml 採取した。2 群の各被験者は、1 、4 、7 、10 、14 、21 、30 日目に朝一番の尿を 50 ml 採取、対照群の各被験者は、1 、10 、20 、30 日目に朝一番の尿を 50 ml 採取した。すべての尿試料は前もってラベルを付けたポリプロピレン チューブに直ちに入れて、試験が完了するまで -20ºC で凍結させた。

試験の完了時に、それぞれの尿試料を氷上で解凍させて3等分し、まず水銀以外のすべての金属で、内部基準としてイットリウムを含有する超高純度 H20 中の 15%HNO3 溶液で尿を 1:1 に希釈した (S1)。水銀の分析では、内部基準として 15% HCI、0.25% システイン、1.75%EDTA でイットリウムを含有する溶液で尿を 1:1 に希釈し、2 番目の試料を準備した (S2)。最後の試料は変更なしで (S3)、尿のクレアチニン分析に使用した。ACS 製品そのものを第 4 の試料として酸抽出を行い、同一のプロトコルで微量金属分析を行った。

重金属の含有量を、SCIEX 6100 DRC (パーキンエルマー社、マサチューセッツ州ウェルスレイ) を使用して、標準方法で ICP 発光分析法 (ICP-MS) による計測を行った。各分子に対する計器のキャリブレーションは、4点のキャリブレーション曲線で行いゼロを通して行われた。簡単には、5 ml の製品を ICP-MS アナライザに吸入し、キャリブレーション曲線を使ってアナライトの濃度を測定した。2 つの対照試料で、試料と同一のプロセスを行ってキャリブレーションを検証した。それぞれの計測は 3 回繰り返した。

尿中クレアチニン量と血清電解質量の計測は、標準プロトコルと試薬を使用して商業的臨床ラボラトリーで行った。尿中クレアチニン量は mg/dL で表示、血清クレアチニン量は mmol/L で表示、血清中の糖分濃度は mg/dL 、血清電解質濃度は mmol/L で表示した。

クリノプチロライトは採鉱されるため、土壌や多数の化学汚染物を含み、この試験で評価した重金属の多くも含まれる。Natural Cellular Defense® の製造に使用される活性クリノプチロライトを提供するプロセスラボ(ミネラル・サイエンシズ社、ニューカロライナ州ヒルズボロ) は、この会社独自の複数のステップで成り立つプロセスで鉱物原料を処理している。このプロセスでは、粒子サイズを 0.5 μm から 5 μm の範囲に機械的に小粒化して表面エリアを増加させ、そのあとに温度管理を行った複雑なイオン交換を行い、多数回の洗浄およびろ過を行ってこれらの天然不純物を除去している。Natural Cellular Defense® の鉱物がクリノプチロライトであり、活性化のプロセスによってこのゼオライト鉱物の構成が変化していないことを確認するために、原料状態のクリノプチロライトと処理済のクリノプチロライト鉱物の試料を入手し、標準的な方法とアルゴリズム 30 を使用して粉末回折と電子顕微鏡検査で分析した。

画像


結果と考察
被験者の年齢、血清電解質量、尿中クレアチニン量を ANOVA を使用して分析したところ、試験の開始前にベースラインのパラメータで試験群と対照群の間で顕著な差は見られなかった。

被験者は、試験参加の選択前に、尿の有毒金属分析を受けた。試験参加に選択された被験者は、プレスクリーニングのベースライン尿検査で最低4、最高 7 の金属で陽性反応を示した (アルミニウム [Al] = 6 、アンチモン [Sb] = 3 、ヒ素 [As] = 7 、ビスマス [Bi] = 3 、カドミウム [Cd] = 8 、鉛 [Pb] = 8 、水銀 [Hg] = 8 、ニッケル[Ni] = 3 、スズ [Sn] = 3)。尿中の金属排泄の増減を検知し評価するために、参加条件には選択された被験者が ACS サプリメントの使用前に尿中に所定の最小レベルの有毒金属を排泄していることが求められた。レベルは Al で 70 、Sb で 1.5 、 As で 50 、Bi で 0.5 、Cd で 2.25 、Pb で170 、Hg で 7.5 、Ni で 30 、Sn で7 μg/g であった。金属の濃度は、尿中の水の濃度を補正して希釈効果を下げるために、尿中に安定したレートで排泄されるクレアチニンで標準化された。

試験の開始前に、市販の ACS サプリメントで ICPMS微量金属分析を行い、この試験のスクリーニング対象である 10 の重金属が、尿中排泄分析の結果に影響する濃度で製品自体を汚染しているかどうかを検査。分析では ACS サプリメントにおける重金属の濃度が微々たるものであり、ほとんどは検出限度未満であることが判明した。粉末回折/電子顕微鏡分析のデータは、サプリメントがクリノプチロライトであることを明白に示した。これは主にカルシウムアルミノケイ酸塩の形式であり、ポタシウム、マグネシウム、ナトリウム カチオンが存在した。

この試験の目的は尿中の重金属排泄を計測することではなく、ACS によるダイエタリーサプリメント後の全体の排泄量の変化を評価することであったため、試験中に計測された尿中の重金属濃度は、ベースライン尿中濃度 (時間点値/ベースライン値) と比較した各金属の相対濃度に変換した。そのあと、それぞれの採尿時についてすべての金属の平均値を計算し、時間に対してプロットした。変動分析を使用して、時間点間の変化を評価した。

対照群の被験者の尿中重金属排泄では、評価期間において僅かな増減が見られたが、統計的に有意義な変化は見られなかった。ACS による重金属排泄の増加のダイナミクスを調べるために、全被験者のそれぞれの重金属分析で計測された排泄量の変化を平均して、時間に対してプロットした。図 1 で示すとおり、1 群の被験者は 1 日、4 日、7 日に計測された試験対照のアナライトで 0 日 (P = 1.2 x 10􀃭􀀛) および対照群のすべての測定値と比較して大幅に増加した尿中排泄を示した。試験中には、4 日目の排泄量が 1 日と 7 日に観察された量よりも多かったが、1 日と 7 日では統計的な差は見られなかった (P = 0.909) 。1 群の単一の被験者の排泄プロファイルが図 2 に表示されている。この被験者は、試験の開始時に Sb 、Hg および Pb のベースライン濃度が最高であった。
ACS による重金属排泄のダイナミクスは図 1 に表示された群の平均に類似していたが、この被験者では、Hg と Pb のベースラインに向けての排泄低下に遅延が見られた。この観察は主に、この被験者で Hg と Pb のベースライン負荷が高かったことに起因していると考えられる。さらに、これらの金属の排泄と金属イオン封鎖のメカニズムが異なっており、この差異の一因になっているかもしれない。いずれにせよ、この結果は排泄現象が不均一であることを典型的に示している。1 群全体および各アナライトでは、ピーク排泄とベースライン排泄との差異の程度は、各被験者において独特であった。30 日の試験群では、平均有毒金属排泄が 0 日 (P =0.037) の観察と比較して 1 、4 、7 、14 、21 日に増加し、ほとんどは 4 日目の計測でピークに達した。プラセボ物質を摂取した被験者では、調査中に重金属の尿中排泄に増加が見られなかったが、2 群の被験者は全員、1 日 (P = 0.021) 、4 日 (P = 0.007) 、7 日 (P = 0.010)および 14 日 (P = 0.030) の時点において、プラセボ対照群と比較して統計的に有意義な尿中有毒金属排泄の増加を示した。2 群のベースライン計測と対照群の同一時点値と比較すると、2 群のうち 5 人は 21 日にも重金属の上昇した排泄レベルを示した。しかし、この時点での群平均は 2 群のベースライン値 (P = 0.81) および対照群の値 (P = 0.23) と統計的な差異を示さなかった。2 群の 11 人中 10 人の尿検査は、30 日の有毒金属排泄濃度の平均値が 0 日のレベルまたはそれ未満であることを示した (P = 0.02 、図3)。一人の被験者は、30 日のレベルが 0 日 (P = 0.002) よりも顕著に高かった。この被験者のフォローアップ分析を ACS 製品使用の 45 日目に行ったところ、ACS 開始前に観察された当初の排泄レベルと同一またはそれ未満の尿中重金属レベルが測定された。これは、個人の生理および状況に基づき、排泄プロファイルと ACS 摂取の反応が不均一であることに合致している。

試験前および試験後に採取した血清電解質パネルの分析では、活性クリノプチロライト懸濁液を7日間にわたり使用した後で、クレアチニン、糖分、ポタシウム、マグネシウム、カルシウム、ナトリウム、塩化物のベースラインレベルに顕著な違いを示さなかった。30日および対照群でも変化が見られなかった。

結論
この試験では、健康なボランティアにおいて、被験者の電解質プロファイルに悪影響を与えずに、潜在的な有毒性を持つ重金属の尿中排泄を安全かつ効果的に増加させるための、活性クリノプチロライト懸濁液の使用を支持する臨床エビデンスを示した。
プラセボ対象と比較して、2 つの試験群に参加した被験者では、アルミニウム、アンチモン、ヒ素、ビスマス、カドミウム、鉛、水銀、ニッケルとスズの尿中排泄が顕著に増加した。分光分析では、活性クリノプチロライトに評価対照金属による検出可能な汚染が見られなかったため、この観察は蓄積された毒素の排泄が増加したためと考えられ、被験者の体内での有毒金属負荷が全体的に低下したと正当に考えられる。

ACS サプリメントへの反応の程度および反応のタイミングが被験者によって異なったことを特記すべきである。これは完全に予想外とは言えず、各群の個人的な生理面での違い、ACS サプリメント摂取の指示をどのくらい遵守したかの差など、いくつかの可変事項に起因していると思われる。しかし、この試験の被験者全員において、ACS サプリメントを 7 日または 30 日間にわたり摂取することにより、プレスクリーニング尿検査で毒素の陽性反応を示して陽性の排泄表現型を示した者では、それらの重金属の尿中排泄が測定可能な増加を示した。この試験で観察された排泄の動力では、ACS を摂取した両群で 4 日目に有毒金属の尿中排泄が数倍のピークに達した。このことは、サプリメントが当初に交換可能遊離重金属カチオンを体内から排泄するために役立つことを示唆しており、これらの有毒物質の排泄がいくらか下がったレベルではあるが 14 日、また一部の場合では 21 日、30 日まで継続することを考えると、ACS サプリメントをさらに長期的に使用すると、さまざまな組織から隠れた毒素を排除することができるかもしれないことを示唆している。

世界中で、重金属毒素およびその他の汚染物質がわれわれの環境で遍在している。これらの汚染物質は大気、水、食料、職場、家庭、自動車などに存在している。ヒトの生理系には、発汗、毛髪や爪、排便や排尿などを通じてこれらの汚染物を排泄する多数のメカニズムがある。しかし、これらの環境毒素を排泄・排除する能力は、個人の発現や汚染物質の性質によりかなり差がある。そのため、これらの毒素が代謝および処理され、脂肪組織、脳、筋肉組織などへの蓄積を含めたプロセスを通じて「毒性低下」が行われている。この蓄積はしばしば大変ゆっくりと生じるので、疾患につながる臨床的に重要な重金属レベルに次第に達することがある。

多様な疾患や症候群の臨床的発現における慢性重金属中毒の役割についての知識が高まり、これらの毒素を除去または削減する療法に焦点が当てられている。これらの普遍的な毒素を体内から取り除くために活性クリノプチロライト懸濁液を使用することは、キレート療法を使用した従来の治療に代用できる。さらに、活性クリノプチロライト懸濁液などの安全かつ天然の製品を使用すると、医療施設で長時間を費やす必要、それに伴われる費用、望ましからぬ副作用、予測しにくい効能などの、従来の療法の問題の多くを解決できるかもしれない。環境、職業およびライフスタイルなどから、大量の重金属毒素に常習的および急な接触が原因で問題が起きている個人に関して、活性クリノプチロライト懸濁液を使用した更なる試験を行うべきである。

謝辞
著者は、以下の潜在的な利害の対立を報告しています。James L Flowers は、活性クリノプチロライトを製造する会社のコンサルタントとして従事しており、Erik J Deitsch は、Natural Cellular Defense® を製造している会社に勤務してます。またStewart A Lonky には、利害の対立がありません。この研究はウェルネス・インダストリー社からの企業給付金によって支援されています。



*「活性クリノプチロライト懸濁液(活性液体ゼオライト)」についてのご質問、ご購入、お問い合わせは zeolite@aol.jp にどうぞ。


画像


























テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
活性クリノプチロライトによる有害重金属の排泄臨床エビデンス サプリメント体験談/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる