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zoom RSS 活性液体ゼオライト(1)

<<   作成日時 : 2012/11/12 17:57   >>

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有害な環境
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私たちの生活は昔と比べると比較にならないほど便利になり快適になりましたが、その付けとして化学物質で満ち溢れ、毎日数万種類といわれる有害化学物質や有害重金属を知らず知らずに息から、口から、皮膚などから体内に取り入れ、ため込み続ける生活を送ることになりました。最近では放射性物質も大きな問題となっています。蓄積された有害物質は体内で毒素として容赦なく健康を奪ってゆきます。私たちが目にしている病気のほとんどがこのような毒素によって引き起こされていることは間違いのない事実なのです。

ゼオライト
数年前に米国オハイオ州の小さな薬品会社のある化学者が太古に形成されたゼオライトという鉱物に注目し、その結晶内の毒素や不純物を除去することによって活性化し、ミクロ化したゼオライトが毒素によって甚大なダメージを受けた体を驚異的に回復する効果があることを発見しました。含有成分は精製された純粋なゼオライトの結晶と水だけなので副作用や毒性は皆無で、新生児、子供、妊婦に至るまで安心してお使いいただけます。液体ゼオライトは他に類を見ないほど強力なデトックス作用で重金属、有害物質を、脳を含め体内のあらゆる箇所から除去したり、免疫システムを健全に整えたり、体内のペーハーバランスを理想の弱アルカリ性に整えたりするなどしてさまざまな体の不調を改善する働きがあります。
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液体ゼオライトはゼオライトの一種で斜プチロル沸石(クリノプチロライト)という鉱物を使用しています。ゼオライトは太古の昔火山の爆発で流れ出た溶岩と海水が出会って化学反応を起こしてできた鉱物で、主成分は酸化ケイ素が68%、酸化アルミニウムが13%です。中国などではこれを粉状にしたものを800年以上前からすでに伝統的な薬として使ってきました。 

また沸石岩は金属イオンの交換を行ったり、水を吸着したりする性質があることから、その用途は広く、たとえばイオン交換の性質を利用して硬水を軟水に変えたり、水を吸着したりする性質を利用して石油中の水を除去したり、土壌を改良したりするのに用いられています。活性液体ゼオライトはそのゼオライトを特殊な方法で活性化し、液体状にしたもので体内に蓄積された重金属、化学薬品や公害物質に対する排毒効果があり、体内のpHバランスを理想の弱アルカリ性に整える働きをします。
                                                              
1756年にスウェーデン人の鉱物学者によってスティルバイトという種類のゼオライトが最初に発見されました。この鉱物を熱湯につけると泡立ちあたかも沸騰しているように見えることからギリシャ語のZeo(沸騰する)とlite(石)に因んで名付けられました。今まで52種類以上のゼオライトが発見され、200年近くの間、ゼオライトは不確かな小さなミネラル群の一つとされてきましたが、その後、その独特で複雑なクリスタル状のフレームワークには多くの利点があることがわかり、排毒(デトックス)作用も大きく注目されてきました。                                                       
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液体ゼオライトに使用されている斜プチロル沸石(クリノプチロライト)というゼオライトは、蜂の巣状の六角形の分子構造が特徴、大きさが4−7オングストローム(1オングストローム=10分の1ナノ)の空洞の部分には採掘時に重金属や不純物が詰まっているので、安全な方法できれいに洗浄して取り除きます。そのように活性化されたゼオライトは強力なマイナスに帯電し、強力なプラスに帯電されている鉛、水銀、カドミウム、ヒ素などの重金属や有害化学物質、セシウムなどの放射性物質をより効果的に吸着して取り込む作用があります。そして、そのまま体外へ安全に大便や尿、汗などを介して自然に排出されます。

活性された液体ゼオライトの主な働きと特徴
* 水銀、ヒ素、鉛などの重金属や有害化学物質を、安全に人体から取り除く。
* 「ウィルス集合」として知られる過程が発生する前に、ウィルス粒子を細孔内に取り込んで体から取り除き風邪やインフルエンザを予防する。
* pH(ペーハー)値を適切に保ち、ウィルスや細菌が発生しにくい健康な体内環境を作る。
* 消化菅内の過剰な陽子を捕捉する働きがあり、胃酸逆流のリスクを軽減する。
* 消化菅における栄養吸収を改善し、使用している他の栄養補助食品の吸収を高める。
* 免疫機構に良い影響をもたらし免疫機構の正常な機能を妨げる毒素や化学物質を体から取り除くことで、免疫システムを健康的に保つ。
* 体がアレルギー反応を起こす前に、血中や消化官内からアレルゲンを取り除く性質があるため、各種食物アレルギーや環境抗原アレルギーの症状を軽減する。
* 消化器官において吸収作用があるため、下痢を止める性質がある。
* 生死にかかわる病気や体を衰弱させる病気の治療に驚くべき成果を上げている。

有害物質を排出すること
重金属や農薬、ダイオキシン、PCB、フラン、フタレートなどの有害物質や毒素を取り除く働きがあります。これらの有害物質を排毒することによって、体内システムが強化され、より健康な体を取り戻すことになります。恐ろしいことに、体内汚染が胎児にも甚大な悪影響を与えています。 リサーチによると、赤十字から回収された10個のへその緒を調べたところ、平均200、多いものは287種の工業化学物質や公害が認められ、そのうち180種は発がん性物質、217種は脳や神経に害のあるもの、208種は動物に奇形をおよぼすものでした。つまり、私たちは生まれながらに汚染されていることが明らかになったのです。

体内のpH(ペーハー)バランス 
がんやその他の病気を予防するのに、重要なカギが体内のpH(ペーハー)バランスです。体は弱アルカリ性に保とうとがんばっています。これが生き残るための環境に一番適しているからです。普通、健康な細胞は人体の各種の緩衝系の作用で血液はpHが7.35〜7.45という、ややアルカリ性の状態に保たれています。バランスが崩れてくると大切なカルシウムを骨から取り出し骨を弱くさせてまでバランスをとろうとします。ドイツでノーベル賞を受賞したオットー・ワールブルク博士は80年ほど前に、がんが増殖に必要なエネルギーを生産する環境はpHが酸性に傾いている状態であることを突き止めていました。がん細胞は酸素を好まずミトコンドリアの助けなしに「解糖系」というシステムで乳酸を発酵させてエネルギーを作るのですが、このシステムがもっとも効率的に動くのはpHが低い、酸性状態であるといわれています。残念なことに、現代社会では食べ物、公害、環境汚染、化学薬品、ストレスなど体内に酸性物質を作り出す格好の状況下に置かれています。体の理想である弱アルカリ性の環境からかけ離れた酸性過多の環境では免疫力の低下、消化不良、筋肉低下、循環器系の欠陥など、多岐に渡って問題を引き起こしますので、ゼオライトの活躍が期待できます。正(+)電荷された水素イオンのプロトン(陽子)を吸着していくからです。消化器官系では胃酸過多を助け、消化能力を高めることができます。また、血液中のpHバランスも整えるので、組織的なバクテリアが引き起こす化膿も緩和します。これらのバクテリアやがんなどの異常細胞は酸性の環境を好むので、ゼオライトによって体内pH環境を整える手助けを得れば、自然と治癒力も増し体に負担をかけなくてすみます。

ウィルスに対する働き 
ウィルスはその遺伝性伝達とタンパク質、体の部位などが連合して、細胞を模写していきます。最終的なウィルスの形はそれぞれの担当が作ってきたものが偶発的に結合してできあがります。リサーチによると、ゼオライトはこのプロセスを邪魔することによって、ウィルスの形成、結合を妨げる働きがあると確認しています。つまり、ウィルス性の風邪やインフルエンザにかかるリスクも抑えてくれるのです。クロアチアの専門家たちの学術論文によると、斜プチロル沸石(クリノプチロライト)がさまざまなウィルスに対抗することができる卓越した抗ウィルス作用を持つことが証明されています。

その他の良い反応 
人それぞれですが、アレルギー、関節の痛み、フリーラジカル(活性酸素)からのダメージ、消化不良、帯状疱疹、肝炎、胃酸過多などの症状が軽減され、鼻腔や呼吸器官系やメンタル的にクリアーになったり、便通がよくなったり、睡眠が深くなったり、疲れにくくなったりするなど数多くの体験談が出ています。

好転反応  
液体ゼオライトを飲み始めた時に好転反応として眠気、軽い頭痛、下痢、だるさ、体の痛み、発疹、むくみ、便秘など普段見られなかった不調が出現することがあります。また現在の症状を悪化させたり、隠れている症状を引き出したりすることもあります。例えば高血圧や高血糖の方の数値が以前にもまして高くなったりすることがあります。これは体内で急速に毒素が移動するために引き起こされるといわれています。しかし、最初の排毒が終わるとほとんどの方が以前より体調が良くなると報告しています。もし、強い好転反応が出るようでしたら、水をよく飲むようにしその症状がおさまるまで、量を減らして経過を見ながら徐々に元の量に戻すようにして下さい。

動物試験  
ゼオライトを動物に投与して有益な効果を得られることを示した試験が多数あります。ゼオライトが特定の毒素に内臓で結合し、毒素を体内から除去できるからです。このことから、ゼオライトを追加した餌を与えられた豚の成長が改善し、メス豚の生殖性能が高まったことが報告されていますので、ペットにも与えてください。

液体ゼオライトの飲み方のガイドライン

飲み方の注意点
@沈殿物が平均的に交じり合うようにボトルをよく振ってからお飲み下さい。
A通常以上に水分を補給して下さい。液体ゼオライトによって排泄される重金属は強力なプラスに帯電しており、それが体内に水分をよけいに保持させています。毒素が便、尿、汗や粘膜などから排泄されるとともに水分も放出されるので水分の補給が必須になります。
理想的には一日に1.5〜2リットルを飲むようにお勧めしますが、飲めない方は無理する必要はありません。

液体ゼオライトを直接舌に垂らすか、コップに上質な水を入れてその中に垂らし、水と一緒に飲みます。またあらかじめ水を入れたペットボトルに数滴たらしておいて持ち歩くこともできます。ただし、塩素を多く含む水道水に入れておくと味がまずくなったり、いやなにおいが発生したりすることがあります。利尿剤を併用する場合は液体ゼオライトを少量からスタートし、水分補給も多めにしてください。

適量
ゼオライトは体内で5−7時間活動しているので、体内に継続的に循環させるために約5−7時間毎に摂取することが大切です。ゼオライト自体に毒性はなく、たくさん摂取しても心配はありませんが、適量を知っておくことは重要です。少数の敏感なタイプの方は好転反応が使い始めに強く出ることもあります。そのような方は少量から始め、徐々に量を増やして自分にあった滴数に調整するといいでしょう。 例えば、初めて飲まれる方でデトックスしたい方は、まず一日2−3滴を3回とし、 徐々に8−10滴を3回に増やしていきます。最初から一回に10滴以上飲むと強い好転反応を出す引き金になる場合もあります。

*健康な方用のデトックス量: 最初の1ヶ月は一日30滴を2,3回に分けて飲んでください。

*健康な方用のメンテナンス量: 2ヶ月目からは1日15滴を2,3回に分けて飲んでください。ウィルスや光化学スモッグ、煙草などの有害物質にさらされた時には摂取量を一時的に増やしてください。

*病気の方の場合: 1日30滴を症状が改善されるまで飲んでください。改善後は1日15滴で構いません。

*末期患者の方の場合: 1日100滴を数回に分けて飲みます。就寝直前に必ず飲むとより効果的です。消化器が機能していない方には毎時間2−3滴を舌にたらして舌下吸収で摂るようにして下さい。末期のがん患者の場合はできれば1時間毎に4、5滴というようになるべく小分けに飲ますようにしてください。病状が改善するにしたがって量を減らしてゆきます。

*子供の場合の量: 健康状態や体重にもよりますが、一回2−3滴、1日3回を目安に飲ませてください。体重30キロの子供のデトックスにいい適量は1日3滴×3回です。昼間に飲む分をお弁当の中や飲み物の中に入れておくのも一考です。

*動物の場合の量:体重10kgに1滴の目安で一日2滴を直接スポイトなどで口に入れてあげるか、餌や水に混ぜてあげてください。動物も喉が渇きやすくなるのできれいなお水を十分に与えてあげてください。

その他の用途
*患部に直接塗る: やけど、切り傷、湿疹、ただれ、イボ、虫さされ、腫れ、日焼け、血豆などには原液を数滴直接つけるか、お手持ちの軟膏などに混ぜてください。また水絆創膏や絆創膏を貼って潤いを保持すればより効果的です。化粧水などに2,3滴混ぜてご使用いただくとお顔のリフトアップやしわ取りに役に立ちます。

大きな面積に使う場合は上質の水に混ぜた液体ゼオライトをスプレーボトルに入れて吹きかけて使います。液体ゼオライトを患部にマッサージしながら使うとより効果が高まります。

*目:プラスチックボトル入りの液体ゼオライトは目薬のようにさして使うことができますが、ガラス瓶入りのほうは沈殿物が多いのでさすとゴロゴロして痛くなりますので気をつけてください。さした人のなかには、虫や糸くずなどの『浮遊物』が飛んでいるように見えるのが消えたとか、目やにが出にくくなったとか、かゆみがなくなったとか、血糊のような充血が薄くなったとかさまざまな改善が見られました。直接原液をさすのが心配の方は涙タイプの目薬に数滴入れて使うか、または目薬を1滴さした後に続けて使用してみてください。

*耳: 中耳炎などで痛みがある場合はプラスチックボトル入りの液体ゼオライトを1、2滴直接耳の奥に沈めるように入れてみてください。

*痔: 刺激のないクリームや現在お使いの痔の軟膏薬に混ぜて使ってください。

*歯と歯茎: 歯磨き代わりにブラシに数滴垂らしてお使い下さい。歯や歯茎の痛みや
不快感の緩和や抜歯後の歯茎の回復、歯石の除去に役に立ちます。乳幼児などの歯が生えるときの痛みには直接その部分に垂らしてつけてください。

注意点  
*液体ゼオライトはプラチナ(白金)などの重金属を含むシスプラチンやカルボプラチンなどの抗がん剤との併用は避けるべきです。液体ゼオライトはこれらの重金属をも吸着してしまうので、これらを使用した場合、投与される7時間前からと投与したあと12時間は液体ゼオライトの服用を避けましょう。それ以降はまた飲み始めて大丈夫です。また、その他の抗がん剤でしたら併用しても安全です。併用によって抗がん剤による副作用が抑えられたという報告があります。

*リチウムを含んだ薬(精神安定剤など)との併用は何ら問題がありません。

*糖尿病患者でインスリンを打っている方は液体ゼオライトによって血糖値が安定しインスリンの必要量が少なくなることがあるので、血糖値を注意深く測定して低血糖を引き起こさないようにインスリンの量に留意してください。

*液体ゼオライトは腰の補強移植や豊胸、インプラント、歯の詰め物などに影響を与えないどころか、シリコンや水銀による化学物質過敏症対策になります。

*放射線治療の最中はゼオライトが放射性元素を吸着して治療効果を低減させる場合があります。ゼオライトのこの性質を利用して放射性物質に汚染された土壌や水を改良することができるので、福島原発で放射能汚染の除去に利用されています。

☆置換作用:画像
解毒剤としてゼオライトはまず強力な(+)に帯電した水銀、カドミウム、鉛、ヒ素などの重金属やセシウムなどの放射性物質から吸着していき、次に有害化学物質を引き寄せます。軽度の(+)に帯電したカルシウムやマグネシウムのような必須ミネラルを引き留めておく力はとても少なく、ゼオライトによっていったんは結晶内に吸引されますが、強力な(+)に帯電した重金属や有害化学物質に置き換えられて結晶内から出され、最終的には体内に留まることになります。私たちの身体はナトリウム、カリウム、カルシウム、酸素、炭素、水素、窒素、リン、鉄、亜鉛、銅などの必須ミネラルが必要ですが、ウラン、金、白金、鉛、カドミウム、砒素などは必要としません。これは生命の誕生が地表で起こったため、もともと地表には必須ミネラルが存在しましたが、後者の重金属をはじめとする元素はマグマや核に存在したため、生命体の発生とは距離的に隔絶されていたものと思われます。したがって、重金属は私たちの体には害になるものです。
      
★主な有害重金属の汚染ルートと病気

カドミウム: タバコ、タイヤの摩耗粉塵、排気ガス、飲料水、缶詰製品などに含まれ、腎機能障害、肝機能障害、骨の異常、高血圧、食欲減退、肺気腫、ガンなどを引き起こす。
水銀: 汚染された魚介類や飲料水、歯の詰め物(アマルガム)、ワクチンの防腐剤などに含まれ、腎機能障害、肝機能障害、中枢神経障害、情緒不安、頭痛、下痢、食欲減退、肢体のしびれ、アトピー性皮膚炎、歯肉の異変、自閉症などを引き起こす。
鉛: 鉛管(水道)、タバコ、缶詰製品、印刷物、毛染め、排気ガス、大気汚染、塗料などに含まれ、腎機能障害、肝機能障害、中枢神経障害、情緒不安、全身疲労、倦怠感、頭痛、貧血、高血圧、動脈硬化、不眠、知能低下、小児脳症、運動失調、認知症などを引き起こす。
ヒ素: 農薬、飲料水、魚介・海草類、排気ガス、除草剤、産業廃棄物などに含まれ、皮膚障害、呼吸器疾患、心機能障害、全身倦怠・脱力感、貧血、多発性神経炎、高血圧、頭痛、吐き気、食欲不振などを引き起こす。
アルミニウム:アルミ製品(調理器具、食器)、アルミ缶、タバコ、水道水、殺虫剤、制汗剤、大気汚染、酸性化した土壌に含まれ、胃腸障害、腎機能障害、四肢けいれん、骨粗鬆症、アルツハイマー病、認知症、パーキンソン病、情緒不安、体重減少などを引き起こす。


活性液体ゼオライトに関する質問と回答 

質問1) 活性液体ゼオライトって何ですか?
回答) 活性液体ゼオライトは、健康な免疫機能、重金属の排出、pH(ペーハー)バランスをサポートするよう臨床的に調合されました。活性液体ゼオライトは活性化した天然由来のゼオライトを液体化しています。

質問2) ゼオライトって何ですか? 
回答) ゼオライトは溶岩と海水の化学反応で形成される自然界に存在する鉱物です。大きな開口部/檻のような構造で溝を形成し、これらの溝がイオンと分子の出入りを容易にさせ、その過程で分子を“ふるい”にかけます。
自然形成のゼオライトは約50種、合成ゼオライトは100種以上存在します。これらのゼオライトは様々な化学分子構造に主に3つに分類されますが、活性液体ゼオライトには六角形の蜂の巣状の結晶を持つクリノプチロライト(斜プチロル沸石)というゼオライトが使われています。その他ゼオライトのユニークで重要な特質は自然界では珍しくマイナスに帯電されていて、分子をふるいにかけ、重金属や有害化学物質などのプラス帯電の原子イオン化合物を引き付けて捕らえ、体内から排出してしまうことです。

質問3) 活性液体ゼオライトではどのゼオライトが使われているのですか?
回答) 自然形成されたクリノプチロライト(斜プチロル沸石)を使用しています。このクリノプチロライト(斜プチロル沸石)は800年以上に渡り、全般的な健康促進の伝統的治療に用いられています。インドや中国、ロシアでは加工されず自然のままの状態で幅広く利用されています。米国では水のろ過、空気清浄、動物の飼料、農作物の肥料として使われています。そして今、それを特許所有の活性化テクノロジーで改良させ栄養補助食品(ダイエタリーサプリメント)として使用しています。

質問4) ゼオライトには何が入っているのですか? 元素周期表で見つけられるような物でしょうか? 
回答) 檻のような構造でできているミネラルです。酸素原子で出来た小さなピラミッド型の
構造に囲まれたアルミニウムとシリカ(珪素)からなっています。この8面と10面でできたリング
は、お互い重なり合い溝のような形を作り出しています。酸化ケイ素:68%、酸化アルミニウム:13%、酸化マグネシウム: 5%、酸化カルシウム:4%、酸化カリウム: 3%などから構成されています。その中のアルミニウムはプラスに帯電されていて、その周りをマイナス帯電の酸素が囲み、全体の分子をマイナスに帯電させています。これは非常に安定した複合体で壊れにくい分子です。

質問5) ゼオライトの中のアルミニウムは体内に吸収されますか?
回答) いいえ。このアルミニウムはピラミッド型の酸素原子の中心にしっかりと捕らえられているので、システムの中で自由に交換されません。これを交換不能のアルミニウムと呼びます。私どもの研究の結果活性液体ゼオライトで取り入れられたアルミニウムが100%便や尿の中に排出されたことが確認されています。又、他の研究では、活性液体ゼオライト自体に含まれている量よりも多いアルミニウムが検出されました。これは体内にあるアルミニウムも吸着して排出したと言えるでしょう。

質問6) 活性液体ゼオライトはどのような働きがあるのですか?
回答) 重金属、水銀、鉛、カドミニウム、砒素など他の有毒物質を体外に排出します。
研究では体内のpHバランスを調整し、弱アルカリ性に保つ効果があることが分かっています。体内を弱アルカリ性に保つことは免疫力を安定させることにつながります。

質問7) 活性液体ゼオライトは体に必要な良いミネラルも吸着してしまいませんか?
回答) いいえ。通常、重金属などは分子が小さく、強いプラス帯電されており、反対に体に必要なミネラルは分子が大きく弱いプラスに帯電されています。ゼオライトはミネラルの中でも珍しく非常に高くマイナス帯電している分子なので、重金属を磁石のように引き付けて捕らえ、体外に排出するのです。例えば砒素はプラス3に帯電されていて直径は1.8オングストロームです。このようにプラス帯電が高く分子が小さい場合はゼオライトが吸着し排出しますがカリウムのようにプラス1に帯電されていて直径が2.8オングストロームの場合、分子が大き過ぎて檻にも入れないので吸引されません。又、カルシウム、マグネシウムなどプラスでも弱く帯電されていて分子が大きい物は吸着されにくく、又一度檻に取り込まれても、更に引き寄せる力の強い物と常に入れ替わる置換作用が働く仕組みになっています。

質問8) どのような人が飲む必要がありますか? 
回答) 日頃から重金属、毒素、汚染物質にさらされている空気を吸い、食べ物を食べ水を飲んでいる全ての人達です。どなたでも安心して飲用できます。

質問9) 活性液体ゼオライトはどのような工場で作られるのですか?
回答) この製造工場施設はアメリカ食品医薬局(FDA)により、cGMP−compliant(current-Good Manufacturing Practices)の認定を受けています。GMPとはFDA用語で品質管理と品質保証手続きが基準を満たして行われていることを示します。これには熟練されたスタッフ、原料の保管方法、製品のミクロ分析なども含まれます。これらのチェック行程は約5日から7日間要します。完成されたサンプル製品をスインレイヤークロマトグラフィー(TLC)とハイパフォーマンス リクイドクロマトグラフィー(HPLC)を使って分析します。又、それらは詳細なミクロ分析に掛けられ、バクテリア、カビ、細菌などの汚染が無いかを調べられます。そして、全てのパッチからいくつかのボトルを保管しておき、将来的に必要があればテストできるようにしてあります。又、私達は製品工場施設と、そのパッチ記録を周期的に視察しています。

質問10) ミネラルの含有量に違いがあることで身体への危険性は無いのですか?
回答) いいえ。含有量にばらつきがあるといっても、身体に影響を与えるような量では全くないので心配はありません。

質問11) 熱や寒さの影響は受けませんか? 
回答) ゼオライトは非常に安定した分子で、約482℃以上で熱しないと分解されませんの
で、気温が高い日でも品質効果に問題はありません。又、寒さの中でも安定しています。
もし凍ってしまっても自然解凍させ、よく振ってからお使い下さい。

質問12)放射性物質についてはどうでしょうか? 
回答) 陰イオン(マイナスの電荷)を持ったクリノプチロライトがセシウムやプルトニウム、ストロンチウム、ウランなどの陽イオン(プラスの電荷)の放射性物質を吸収することは十分立証されていますが、放射性ヨウ素は、陰イオンを帯びているので、クリノプチロライトがヨウ素を取り込むことは難しいとされています。しかし大事なことは放射性ヨウ素の被曝によって発症しやすくなるといわれる甲状腺がんなどのリスクを回避しやすくすることが期待できます。
放射性物質とゼオライトについてより詳しくお知りになりたい方は http://hygeia.at.webry.info/201104/article_1.html をご参照ください。

質問13)ウィルスに対してはどうでしょうか? 
回答) 微粉化されたクリノプチロライトゼオライトが様々なウィルスを抑制する研究がクロアチアの二人の博士たちによって発表されています。その発表によると耐性を出現させずにウイルス増殖の著しい抑制効果を持つ新しい有効かつ安価な薬剤としてのみならず、全体的な健康状態の改善、延命効果、および腫瘍の縮小効果もあることが指摘されています。 詳しい内容はhttp://hygeia.at.webry.info/201402/article_1.html をご覧ください。

質問14) 他社のゼオライト製品と比較してどのような違いがあるのでしょうか? 
回答)
       <NCD>                   <その他のゼオライト製品>

☆粒子サイズが0.1〜10ミクロンなので       ★ 粒子サイズが大きいため
  約80%が確実に血流に吸収される         ほとんどが消化器官でのみ有効  
☆結晶内に有害物質や重金属など無し        ★有害物質と重金属などが残留
☆製品内で細菌類の増加がない            ★製品内で細菌類の増加がある
☆最も大きい表面積(1g/8.4u)             ★非常に小さな表面積
☆14以上の臨床試験                     ★臨床試験データなし
☆世界に向け発表した臨床エビデンス        ★臨床エビデンスなし

質問15) プラスチックボトルとガラス瓶の違いはあるのでしょうか?
回答) プラスチックボトルは少し灰色がかった沈殿物の少ないタイプです。ガラス瓶は白濁が強いどろっとした沈殿物が多いタイプです。表示によるとゼオライトの含有量がNCD (プラスチック)は3滴で2.4mg、NCD2 (ガラス)は24mgとあります。 リック・ダイチ博士の説明によればどちらにも同量(1本約2.4g)のゼオライトを使っていますがNCD (プラスチック)にはほとんどが「水和性ゼオライト」が使われていて、蒸発させると約0.3g しか固形物が残らないのでこのような表示になっています。一方NCD2 (ガラス)には「乾燥ゼオライト」を使用しているので蒸発させると固形分がそのまま約2.4g残るのでこのように表示されています。以前プラスチックのほうも3滴で24mgと表示されていましたが、水和性ゼオライトの性質を理解できない人たちの間で誤解が生じたために表示を改めました。しかし、実際にはNCD2 (ガラス) にはNCD (プラスチック)の10倍のゼオライトが入っているというわけではありません。粒子サイズにも大きな違いはありません。ダイチ博士によればどちらのNCDもデトックス効力に大きな差がないそうですが、消化器官の健康にはガラスのほうがより良い働きをするそうです。

質問16) ゼオライトは血液に入るのでしょうか?
回答) ゼオライトが確実に血中に入ることが保証されるサイズは3ミクロン以下で、全体の約7割を占めています。3ミクロン以上であっても入る可能性がありますので約8割ほどのゼオライトが血液に流れ込むと考えられます。血液に入らなかったゼオライトは消化器官に残り、そこでのデトックスなどを行い消化器官の健康に寄与します。

<粒子サイズの分析結果>
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質問17) ゼオライトの安全性は認められているのでしょうか?
回答) ゼオライト(アルミノケイ酸塩)は、米国食品医薬品局(FDA)より、一般に安全と認められる食品を意味するGRAS(グラス)認可を受けています。GRASとは一般的に安全と認められている物の意味で、FDAのGRAS認可は、世界的にも最も厳しい認可として知られています。これをクリアーすることで最も安全な食品であるという安全性を保証するもので、FDAが規定する条件下で、自由に食品加工及び食品用途に使用が認められています。
日本ではゼオライトは食品添加物として認可を受けていますが、日本の食品衛生法によるとゼオライトの含有量は0.5%以下にしなければならないと規定されています。NCDに含まれるゼオライトの含有量は食品衛生法で定められている含有量よりずっと多い16%なので製品の販売許可が得られておりません。したがって米国より個人輸入という形で購入するようにしていますが、個人輸入した製品を再販することは禁じられています。

質問18) NCDの臨床試験はありますか?
回答) 以下のような臨床試験があり、いずれも良い結果を出しています。

●NCDを使用しての電解質レベル:
30日間のNCD療法に続き健康な被験者の血清電解質の変化を評価するための試験 (注)血清電解質は生命維持に必要な微量ミネラル

●NCDの運動回復への影響:
競技アスリートと競技者でない被験者300名の運動後の回復時間を評価するための試験。

●NCDのpHバランスへの影響: 
健康な被験者と健康障害のある被験者の唾液のpHレベルと血清を評価し、NCDの短期間摂取と長期間摂取での効果についての試験

●揮発性有機化合物に対するNCDの親和性を測定するための実験: 
60種類の化合物が試験され、ベンゼンとダイオキシンの派生物に焦点を充てた将来のヒト臨床試験の前段階情報が準備された。

●ウランに対するNCDの親和性を測定: 
NCDを使った被験者の尿中排泄の研究根拠となり、劣化ウランにさらされた状態を彷彿させた。

●健康であるが、常習的に有害重金属にさらされている炭鉱労働者を対象とした臨床試験: 
重金属の尿中排泄変化と寿命に対する効果を評価するために50人で84日間のブラインド試験を実施。尿中排泄の測定は原子吸収分光法で行われた。更に、試験の開始時と終了時に重金属の内容を測定するために毛髪と唾液の採取が行われた。

●がん治療で一般的な化学療法と放射線治療の副作用の軽減。

●その他、体内重金属の減少測定結果を使い自閉症の症状が軽減するかを研究中

☆臨床エビデンス画像

有毒重金属の尿中排泄を促進させる物質としての活性クリノプチロライト懸濁液の使用を支持する臨床エビデンス
発表:2009年11月発行の米国専門誌「Nutrition and Dietary Supplements」(栄養と栄養補助食品)に掲載     
DOVE MEDICAL PRESS
ISSN 1176−0000
研究発表者:スチュアート・A.ロンキー、リック・J.ダイチなど
                     
要約: それぞれ36歳から70歳までの11人の健康な男性で構成された、2つの治療群を使用。ボランティアに1群では7日、2群では30日間にわたり市販の試験物質(NCD)を投与し、試験の特定の時に尿検体を採取。重金属の尿中濃度の変化を計測し、ベースラインと比較した。また、物質の摂取前および後には各群につき5人から血清も採取し、血清中の必須ミネラルを計測した。両群の被験者において、尿中の重金属の濃度が上がり、ピーク排泄は4日目に見られた。
活性クリノプチロライト懸濁液の7日および30日の投与のいずれでも、血清中の必須ミネラル量に臨床的に顕著な変化は見られなかった。この試験では、活性クリノプチロライト懸濁液を毎日使用することは、臨床的に悪影響を及ぼす量の必須ミネラルを除去せず有毒重金属を体内からさらに尿中排泄させるための潜在的に安全かつ効果的な方法であることを示している。

<用語解説>
*臨床エビデンス:治療に対する臨床的な科学的根拠・意義
*懸濁液: 時間が経っても沈殿が生じないように完全に融合している状態(コロイド状)ではなく、時間が経てば沈殿物が生じるように内容物が浮遊している状態の液体*キレート療法: キレート剤を使用する高価なキレート療法は、顕著な副作用があり、重金属や有害化学物質だけにとどまらず、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、鉄、マンガンなどの必須ミネラルも排泄し、心合併症や死亡につながる可能性もあるので、治療中はサプリメントでビタミンやミネラルを補給しなければなりません。これらのキレート物質は血液や組織から当初は効果的に重金属を除去できるかもしれませんが、これらの有毒金属を脳や腎臓に堆積させる可能性があります。さらに、これらの物質を長期的に使用すると、キレート療法の物質そのものから副作用が生じる可能性があります。


質問18) 活性液体ゼオライトはどのようにして作られるのですか?
回答) ゼオライトの活性化の製造工程は次の通りです。

@ゼオライト鉱石を鉱山より採取し、機械的に微粒子化を行います。
40ミクロン以上の粒子が10〜1ミクロンに加工されます。
            
A微粒子化されたパウダーは、超純水の入った反応槽に投入されます。

B約100℃の加熱と共に、安全な植物性の天然酸が加えられ、挿発性有機化合物、重金属や他の有害物質を追い出します。その溶液を冷却し、原料から有害物質を分離します。この工程を、全ての有害物質が除去されるまで、4日間に最低5回繰り返します。
       
C空気を押し込み、フィルターを通して、全ての溶解性有害物質を吸い込み、その溶液を中和させます。最終ろ過工程によって、結晶内がクリーンな活性化クリノプチロライト(斜プチロル沸石)を生産します。

医師のコメント

●マリア・スリンドロ-マ医学博士(カルフォルニア)

「アンチエイジング(抗加齢)専門家、医師としてFDAが認可した静脈内に入れるデトックス製品を長年使用してきましたが、数年前からワイオラ社のゼオライトを使用した安価な製品に切り替えることによって、患者さん達に喜んでいただき、患者数も増やすことができました。ワイオラ社は国際的に急速に伸びることでしょう。」

●アレックス・リー医学博士: 有資格内科医&胃腸科専門医、カリフォルニア大学ロサンゼルス校医療センター臨床学助教授(カリフォルニア州ロサンゼルス)

「汚染物質、毒素、重金属などの発がん性物質が体内に蓄積すると、深刻な健康被害をもたらすことがわかっています。しかし、どんなに逃れようと努力しても、私たちの環境にこれらの有害物質が存在する限り、私たちは全員危険にさらされます。食事や生活習慣の改善で危険性をある程度軽減することができますが、十分とは言えません。環境要因はがんになる危険性を高めますが、ほとんどの場合、私たちはどうすることもできません。液体ゼオライトは、天然原料を使用した100%安全な独自の製品で、値段も手ごろで、使い方も簡単です。私は開業医としての経験から、がんになる危険性を減らす予防措置が、手術や化学療法、放射線治療よりもはるかに優れた選択肢であることを知っています。」 

●スティーブン・トロビアーニ医学博士:ノーススター神経科クリニック疼痛治療科有資格神経科医(ミネソタ州ミネアポリス/セントポール)

「『1オンス(約30g)の予防薬は1ポンド(約500g)の治療薬に値する』という古い格言は、がんに対して新しい解釈を持つようになりました。治療がめったに行なわれない場所では、1オンスの予防薬は、さもなければ効果がない
悲惨な治療と闘うことで短縮される人生の何年分にも値します。がんの大部分は私たちが摂取、吸入する毒素が原因で発生するため、予防は体から毒素を取り除くことを意味します。私自身が使用するのはもちろんのこと、家族や診察するすべての患者に活性液体ゼオライトを勧めています。」 

● ロス・テイラー医学博士 (オクラホマ州)

「科学者、医師として科学的に研究された原則に基づいて製造された製品は私や患者にとって重要なことです。製造過程においてその質や純度が十分に立証されていなければいかなる製品であれ推薦はできません。ワイオラ社の製品は私の期待通りに常に健康を高める高品質の製品を供給してくれています。」


*ご質問、ご購入、お問い合わせは 
zeolite@aol.jpにどうぞ。


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